逆浸透膜浄水器のススメ
Reverse Osmosis
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この2つの水は同じ水です!
採取した水は、富山県の一般家庭の水道水です。
電気分解開始 10分後 13分後 15分後 20分後
電気分解写真詳細
1.水道水の現状
 今日多くのメディアによって水質の悪化が伝えられ、日本の水の安全神話が崩れかけようとしています。また各地の名水からも水質基準以上の有害物質等が検出され、本当に安全な水は日本中どこを探してもないのです。

では水道水はどうなのか?
現在水道水は浄水場で塩素を入れて原水中の病原菌を殺菌・消毒のために投下されています。その塩素は蛇口での残留塩素量で0.5ないし1ppmといわれていて、そして水質の悪化に伴い蛇口段階での残留塩素は約30年前の旧厚生省見解の頃と比べて飛躍的に増大しています。
しかも、この前塩素処理の塩素と水の中に残っていた有機物等が結びついて発がん性物質トリハロメタンが出来ます。

この量は有機成分と塩素の量に比例するため、塩素の量が多いほどトリハロメタンも多く発生します。このトリハロメタンの恐ろしいところは、ガンを誘発することもさることながら、人間の脂肪に溶け易いという性質を持っている事です。水のように毎日体内に摂取するものだと、微量ながら確実に体内に有害物質が溜まっていく可能性があるのです。 

動物実験では体重1kgについてトリハロメタンの量が3mgを超えると、発ガン率が50%以上になるという結果が出ています。また最近ではアトピーとも関連していると言われ、新生児のアトピーの発症率は30%以上とも言われています。

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2.水道水の現状
現在の日本の水事情は前節に述べたトリハロメタンをはじめ、ダイオキシン・環境ホルモン・シアンなど有害物質の汚染報道が繰り返されています。

 皆さんもお聞きした経験はあると思いますが、ダイオキシン問題です。この猛毒ダイオキシンの中でも注目されているのが母乳からダイオキシンが検出されるというものです。この物質は魚介類・野菜から生物内に蓄積され、一度入ってしまうと残留性が高くなかなか消えない事から親・子・孫へと依存されていくのです。最近奇形児が多発しているというのも、これに関係してきます。

最も恐ろしいことは、汚染された母乳による赤ちゃんへの影響です。赤ちゃんは感受性が高く、母乳のダイオキシン汚染度が他の食べ物より高いと言う報告も出ています。

しかし、そのような報道がされても「汚染のレベルは人体に及ぼさない数値であると行政は見解を示している。」と言ってはいますが、しかし、それもそのはず「人体に及ぼす」と言ってしまえば国の浄水場のろ過システムをすべて変えなければいけないからです。

 また、これが健康な成人の方なら多少の有害物質は病気にはならないかもしれませんが、これがお年寄りの方や新生児のミルクなどに使用したらどうなるでしょう。免疫力が低下しているため病気の元になるのです。

母乳からダイオキシンが

アトピーの増加

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3.水道水の現状
現在日本の浄水場は、沈殿方式という浄水システムを採用しています。しかしこのシステムでは除去できない有害物質がたくさん存在し、例えば農薬から出る硝酸性窒素・し尿等から出る塩素耐性を持つクリプト菌など微量でも体に害を与えるものが浄水場を素通りしてしまうのです。
【主な有害物質】
●トリハロメタン・・・・浄水場で消毒の為に添加している次亜塩素と、原水水質環境の悪化により増加し
             ているフミン質等の有機化合物が化学反応することにより発生する副生成物質で
             す。

●ダイオキシン・・・・炭素・水素・酸素・塩素の化合物で、大気中・土・水などいたるところに存在しま
             す。野菜・魚介類・飲料水など微量ながら混入されており、一度体内に入ると残
             留性は高くずっと体内に残り続けます。毒性は青酸カリの2万倍、サリンの数倍
             とも言われています。

●環境ホルモン・・・・環境ホルモンとは、生物の内分泌機能に影響を及ぼす化学物質であり、簡単に言
             うと、環境中に放出された化学物質が、体の中に入り我々がもつホルモンと同じよ
             うな働きをしたり、ホルモンの働きをじゃましたりするものである。ベトちゃん・ドクち
             ゃんのように奇形児が生まれることもあります。

●(亜)硝酸性窒素・・・・化学肥料に含まれた窒素は、土中で微生物などにより酸化され、硝酸性窒素へ
               と変化します。そしてこれが地下水なり、浄水場へと流れます。ちなみに除去
               方法は逆浸透法・イオン交換法しかないです。

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この現状を解決出来るのが逆浸透膜浄水器です!
安全な水とは不純物を含まない水です。
逆浸透膜浄水システム(RO)は、不純物を90~99%除去できます。

浄水方式と取り除ける物質
逆浸透膜浄水システムが除去できる溶解物
家庭用浄水器の選び方
【仕 様】
形 式 AP-680(メンブレンオスモニクス社製TFM75AT)
使用条件 水圧2kg/cm2以上10kg/cm2以下
外形寸法 <本 体> W390×H390×D100mm
<タンク> W280×H400
製水量 約200リットル/日(原水の温度・水圧・溶解物量により製水量は変化します。
タンクの貯水量 約10リットル
保証期間 設置後1年間
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 浄水器の種類がありすぎて何を買えばわからない。
 設置理由を考えて、その理由を解決してくれるものを購入して下さい。
 ミネラルも除去してしまうので、味がないのでは?
 水本来は無味無臭であり、味があったり臭いがするものは、それだけ不純物が混入しいるということです。
 今まで飲んできて大丈夫なんだから今後も大丈夫なのでは?
 その考えが1番危ないのです。10年前に飲んでた水と現在飲んでる水とでは大きく違います。水質は毎年悪化してます。
 市販されているペットボトルは安全なの?
 現在スーパー・コンビニ等で多くのペットボトルが販売されていますが、そのぺットボトルの水からも規定以上の不純物が発見されることもあります。
輸入元・販売代理店
総輸入元 株式会社アクアプロ・ジャパン
所在地 〒920-8201 石川県金沢市鞍月東1丁目22
販売代理店責任者 真田正枝
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